2010年8月 1日 (日)

完成!

完成!
わが家の前庭のジュラストーン張りが完成しました。
着手から2年。何度か挫折の危機がありましたけど、時間も恐ろしくかかりましたが完成させることができました。
立派なものではないけれど、ずっと眺めていられます。

前庭はこれでとりあえず完結で、これから裏庭です。手始めに、ウッドデッキか立水栓に着手しようかと思ってます。
でもこの暑さじゃ、、、ムリ。
暑さがマシになってきた頃、また頑張りマス。

2010年7月25日 (日)

ハンドリガード

Nicoちゃんが2ヶ月になって発達に勢いが出てきました。
産まれたばかりの頃は原始反応しかなかったのが、
外の生活の刺激を受けて、目が見えるようになり、
こちらが笑うと笑い返すようになり、
指しゃぶりをし、
そして昨日から自分のコブシをじっと見つめるようになりました。

自分の意志で腕を動かし、それを自身が認知してるっていうことで、目には見えないけど脳や神経の回路が順調に発達していることがわかります。
職業柄、真っ白のところからプログラムされて機械が動いていくかのような赤ちゃんの発達の仕方に、すごく興味津々。
発達の中でもこのハンドリガードってなんか哲学的なニオイがして、いちこちゃんの時も楽しみにしてたんですがコブシをじっと見つめるしぐさを確認できませんでした。

Nicoちゃん、次はそろそろ首すわりかな。

2010年7月15日 (木)

さすがにダメか、、、

さすがにダメか、、、
Xperia を手にしてからAndroidの無限の可能性を実感する毎日。
androidのマーケット需要に遅れをとるまい、と焦る気持ちになるけど、今は家事&子育てに重点を置くべき、と自分に言い聞かせてます。

新しいもの好きな一方、古いものへの未練の話。

実家に里帰りした時に見つけた、VAIO の骨董ノートPC を、なんとか再生できないか、頑張って見ました。
linuxを入れたらネットぐらいはできるのでは、とubuntu をいれようとしたけどダメ、Fedora も途中からダメ。
でvainをテキストモードでならなんとか入って、、、するとx も起動してネットもできた。でもでも実用に耐えられないくらい、超遅い。
挙げ句に、作業中の熱放射がハンパなかったのかPCの底面ゴムが焼けて、ダンナが愛するチェストにゴムがべったりくっついちゃって。
Vainのバージョン落として入れてみようと思ったけど、くっついたゴムを見て戦意喪失しました。

考えてみれば約10年前のもの。でも買った時の嬉しさがいまだに体に染み付いてますもの。考えられヘンくらい低スペックでも愛着があるあまりコイツなら動いてくれるだろうと、思い込んでるワタシ。
梅雨末期で洗濯物でいっぱいなのに、家事もしないで何しとんネン。

ゴムをどうやって拭き取ろうかとxperia でサクサクと検索して、やっぱり新しいのがいいねーと思うのでありました。。。

Xperia より投稿

2010年7月13日 (火)

生後2ヶ月

生後2ヶ月
ウィンブルドンもワールドカップも終わって、夜中の授乳時に見るものがなくなってしまいました。
夜は最長6時間あくようになりましたが日によってマチマチ。
昼は昼で1時間くらいしか寝ない。便秘気味だし母乳が足りてないのかも。

へその緒や育児日記など、出産時の思い出グッズの整理をしました。
その中に、どうしても捨てられないいちこちゃんの作品を一緒にしまうことに。
作品といっても立派なものじゃありませんが。
パパとママといちこちゃんの携帯電話です。
私が入院中、早朝にひとり起きて作ってたようで、パパがめちゃ感動してました。
大人の力を借りずにここまでできるようになったこと、またホットラインの携帯電話を作ってくれたことが、嬉しくて嬉しくて。
これを見るたび、優しい気持ちになります。
しまいこんじゃ、ダメってことかな。

お願い

お願い
保育園で毎年、書かされる七夕の短冊。
よくあるのは女の子なら「プリキュアに会えますように」みたいな?
そんな中でうちの子は
「ママがやさしくなりますように」
と、胸が痛むようなことをお願いしてます。

今年は。
「○○○ちゃん(自分のこと)がおりこうになりますように」

ワタシによくおりこうに!と叱ってるってことでしょう。
今年も胸が痛い。。。


Created Using Android's Pic Paint

2010年7月 2日 (金)

方言?

生後50日経って、ベビは順調に体重増えてます。計算すると1日45g増でハイペースです。

母乳で、夜も2、3時間間隔 で授乳してます。きてます。結構ヘロヘロです。体力的にキツいけど、子供といるとそんなのも忘れちゃう。かわいくて×2。夜、子供ふたりの寝姿見てるともう。胸がキュンキュン。何時間でも見ていたい、、、といいつつ、最近はサッカーに夢中になってますが。

保育園のママも近所の人も知らないオバチャンも「キャー!かわいいー!ちっちゃーぃ!」と声をかけてくれて、いつも話の最後に必ず「にくそい」ってコトバが出てきます。
にくそい??
話の流れから大体わかったけど、にくそいって??

「赤ちゃんのうちはかわいいけど、そのうち大きくなったら女の子は口が達者になったりして、うちの子なんかはほんまにもう、にくそいでぇ〜」と。
可愛くないってことかな。
ワタシにはコトバが新鮮で「にくそい」の響きがなーんか逆にかわいく思えてしまって。
「にくそい」と相手が言う度に心の中でニヤっとしちゃいます。

2010年6月14日 (月)

梅雨入り

梅雨入り
いよいよ、この季節がやってきました。
昨年挿し芽したカシワバアジサイが花をつけ、梅雨らしさを出してます。

ちょうどnicoが生まれて1ヶ月。
お宮参りは梅雨入り直前の土曜に済ませセーフ。
そして昨日はいちこちゃんの参観日。
ベビをおばあちゃんに見ててもらいい、パパママ共に行ってきました。
お姉ちゃんになって、保育園でも頑張ってる様子。
甘えたい気持ちを抑えて、かっこいいところをアピールする姿に4年の成長を感じ、パパもママも目頭が熱くなりました。

2010年6月10日 (木)

誕生

Dsc_0181


先月13日に無事、第二子を出産しました。ご報告が遅くなりました。



臨月のお腹はあれだけ大きかったのに、生まれてきたのは2478g、49センチの小さな小さな女のコでした。



退院時の体重が約2300gで、手足も細く弱々しかったけど今日で4週間たって、体もがっしりして体重も順調に増えてそうです。



帝王切開の手術は2時間で、前回の倍以上の時間がかかりましたが出血量が250cc、と、とても少なく術後も回復が早かったです。
また、さすがに2回目はココロの余裕が違いました。

4年前はしんどくて痛くて、産後すぐの育児もヘトヘトになりながらでした。それが今回は産後、一仕事やり終えた充実感でいっぱいになり出産の「楽しさ」がわかり産後まもないのにまた産みたくなりました。
昼夜なしの新生児の育児も経験済みなので、全然へとへとじゃナイ。


・・・っとここまではイイことばかりですが。

タイヘンなこともありました。

入院中、いちこちゃんが「おたふく風邪」を発症したため、接触したワタシとnicoちゃんは産院で隔離され、部屋から一歩も出られなくなりました。
いちこちゃんと接触のあるパパとお義母さんは産院への出入り禁止に。
いちこちゃんはおたふくの腫れが引くまで外出禁止。

で、退院後おたふく発症のいちこちゃんがいる家に新生児を連れて帰ることはできず、ワタシは急きょ里帰りすることに。

いちこちゃんはワタシが入院してから、帰りを指折数えて泣きながらもおりこうに待っていただけに、かわいそうでした。



おたふく完治後、パパは待ち切れずにワタシとnicoちゃんを実家まで迎えに来てくれました。産後2週間たって、やっと家族4人の生活がスタート、と思った矢先・・・

今度はパパが。



週末、ワタシのかわりに夕ご飯の支度をしてくれていたパパ。疲れていたのか、考え事をしていたのか・・・。

包丁で指を切ってしまいました。

傷口は結構深く、なかなか出血が止まらなかったので、いちこちゃんとnicoちゃんを近所のヒトに預け、パパを救急外来へ連れていきました。
包丁で指を切るのはよくあるコトで大したことないだろうって当初思ってましたが、結局6針縫ったようです。



妊娠中から、新型インフルエンザにかかったりしてトラブル続きでしたが無事に生まれ、何事もなかったかのように順調に成長してるnicoちゃんを見ていると、ワタシもしっかりせなアカン!思います。

こんなワタシも2児のハハになっちゃった。ハハ。頑張るゾ。



2010年5月11日 (火)

今日はふたり+1 、最後の夜

明日から入院で、明後日14時に手術です。

もうすぐ生まれてくるので胎児のブログパーツ
をはずして、最近アカウントとったtwitter
でのワタシつぶやきを貼りました。

まだ使いこなせてませんが良かったらフォロー
お願いします。

ではでは、明日から、行ってきます!

by xperia

2010年5月10日 (月)

臨月 まもなく手術&不安のタネ

Dsc_0128 帝王切開の手術まで1週間を切り、ドキドキしてきました。

4年前に経験した、あの痛みがまた来るのか、と思うと

やっぱしコワい。

けど怖さより、早くnicoちゃんに会いたくなってきました。

生まれたら、また、あの昼夜ナシの2時間置きのおっぱい

&おむつ替えの、あのしんどい日々が来るのか、と思うと

もうちょっとお腹にいてもらおうかな、なんて考えてしまう

けど、しんどさより、かわいさがまさるんだろうナ。


今晩は、術前最後の更新になるかもしれないので、blogに今メチャメチャ不安に思ってること

をアップしとこう、と思います。

それは、今までblogには遠慮して記事にしてきませんでしたが、これからのことへの不安の

素になっている、4年前の良くない出来事です。


4年前の2月、大阪市内の病院でいちこちゃんを出産しました。予定帝王切開でしたので、

陣痛を経験することなく、事前に決まった時間に手術して無事生まれて、何も心配すること

はなかったのですが。2500gそこそこで生まれ、黄疸がひどかったので光線治療のために

ほぼ終日、保育器に入ったままの我がコでした。

キホン、母子同室の病院だったので、ほとんどのママが出産の翌日から赤ちゃんと一緒に

過ごしていました。他のママたちがめちゃくちゃうらやましかったですが仕方ないことです。


術後3日後から母乳指導があり、2~3時間置きに母乳室に行き、我がコと束の間の対面を

果たしておっぱいをあげることができました。手術時に出血がやや多かったために(もしくは

O市立系の病院の方針かな??)長いこと点滴をしていたせいか、おっぱいが出る出る!!

胸も張ってめちゃ痛かったので、とにかく母乳を飲んでもらいたくて、また我がコに会いたくて

ルンルンで母乳室通いをしていたワタシ。


そんな時、気づいてしまいました。いつも、我がコには光線治療のために目にマスクのシール

が貼られているのに、貼られてなかったので、ん???と思い、看護師さんに「シールは?」

と聞いてみると、「あ、ちょっと別の者に聞いてみます」と言って奥へ行ってしまい、戻ってきて

「ママが赤ちゃんと会うために直前にはずしたみたいですよ~」と。

少々ギモンに思ったけど、わざわざそんなことしてくれるんダ~いつもシール貼られてかわい

い目が見えないし~と、その場では我がコの目をちゃんと見て母乳をあげれることの嬉しさで

いっぱいになってしまってました。


で、母乳をあげて病室に戻った後。

いきなりワタシの病室に「失礼します」といって病院の院長、副院長、主治医の先生、小児科

の先生、看護師長、小児科の看護師長の6名様がぞろぞろと入ってきました。何事!?

この病院では入院中に1回はこうやってエラい先生たちが病室まわりするの??となんて

バカなことも思いましたが・・。エラい先生が「まずは・・・」といってワタシに向かって一斉に

頭をさげたんです。


へっ??どうしたの??何が起こったの??


それから院長先生が「手違いがありました」ということを話して下さいました。

どうも、我がコにマスクのシールが貼られていなかったのは、看護師さんがワタシのためを

思ってはがしたのでなく、ミスで貼り忘れ、30分間マスクなしで光線治療していた、とのこと。


えーーーーーーーっ!!!!!!!!!!


はじめての出産直後の、超ビビってる時にその事実を知らされ、どう対処していいかわかりま

せんでしたが、起こってしまった出来事に大騒ぎしても何の意味もないですし、母として冷静

にならなくては、と、その場は冷静に話を聞き、先生方は話が終わるともう一度一斉に頭を

下げて病室から出ていきました。


あれは医療ミスやったんや・・・。

以前、医療のシステム導入の仕事をしていたので「医療ミス」については仕事を通して学んで

きたこともあり、ワタシは比較的冷静になれたけど、それでもまさか自分の身に起こることと

は思ってもみなかったことで、手が震え、どうしていいかわからず・・・。いいようのない不安が

押し寄せてきました。

その後、とりあえずダンナに報告。ダンナは気が狂ったように大激怒。仕事もそこそこに、

会社からすっ飛んで来ました。

看護助手からケアマネになった実母にも連絡。母は「そっか・・・まぁきっと大丈夫ヨ」と、

ワタシを落ち着けるようなことを言ってくれ、私もそれで落ち着けたような気がします。


ダンナは怒りまくって訴訟も考えてたようですが、産後の大変な時期に怒っていては・・・と、

まずは我がコの無事を祈ることと、病院の対応を冷静に見ていこう、とダンナを落ち着かせ

ました。

そうして、不信感を募らせたままその一週間後に退院。病院の指示で退院後、都島の

OCGH(←仕事で約1年常駐してた病院)で眼底の精密検査を受け、現時点で問題なし、と

確認。それを産院に報告し、一応、今回の出来事を一筆書いてもらってそれで終わりに

しました。もう、これ以上、産院とも関わりたくなかったので、書類をもらって逃げるように

帰りました。


問題なし、と判明したものの・・・。

不信感は払拭することができず、更に増したような気がします。

最後にもらった、院長が作成した今回の出来事を書いた書類には、マスクをしていない時間

が「約3時間」と書かれていました。

実は書類をもらうまでに直接光を見た(かもしれない)時間は、当初「30分」が「1時間」にな

り、「1時間」が「1時間半」に。で結局、無事とわかってから「3時間」って。


ミスの事実を率直に謝罪し、報告してくれるのは誠意がある方で良かった、と思いました。

そうでない病院の方が、多いような気がします。

だけど。もうこの産院では産めない、と思いました。

その産院は出産当時、総合病院でもないのに20人を超えるベビーがいました。

近辺の産院が改装したり、Y市の産科がなくなったりしたために、一気にそこにお産が集中

した時期でもありました。

たくさんのベビーがいて、大変だったかもしれません。

医療ミスは、ヒトがやることなので、あってはならないけどあるものです。

それを2重、3重のチェックで、いかにして防ぐかだと思います。その体制ができているか、

患者側も見抜かないといけません。

病院は規模の大きさじゃないです。雰囲気とか、スタッフが笑顔で働いていることの方が

大事です。良い医療を受けるためには、その病院を良く知った上で、先生と信頼関係を

築くことにつきると思います。


そんなことをいろいろ思って、今度の病院の助産師さんとのカウンセリングで、この不安

を聞いてもらいました。聞いてもらえて、その助産師さんの言葉にも救われ、不安は全部

ではないけど解消しました。

あとは私が腹をくくって、手術に臨むだけです。頑張ってきます。



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